「今度引っ越すんだけど、ふすま1枚破いちゃってるんだよね…

 

業者の印象が悪くなって敷金戻ってこないのはイヤだぁ。

 

自分で頼んで直しちゃおうかな?

 

とはいっても費用はどの位掛かるんだろう?」

 

といった方。

 

もしくは近い悩みをお持ちの方。

 

賃貸住宅のふすまを張替える場合、費用はどのくらいかかるかをご説明いたします。

賃貸住宅のふすまを張替える場合の費用相場

ふすまは、グレードとしてザックリ分けると、高級品、中級品、普及品の3グレードに分かれます。

 

賃貸住宅の場合、ほとんどの場合はふすまに関しては、普及品が使われていると思います。

 

これらのことを踏まえまして、賃貸住宅のふすまを張替える場合の費用相場は…

 

普及品片面 2,000円〜3,500円前後
普及品両面 3,000円〜4,500円前後

 

になります。

 

ちなみに、普通サイズより大きいサイズの場合は、上記の値段より値段が上がりますが、天袋にある小さいふすまとかだと、普通サイズの半値程度まで費用は落としてくれる業者が多い状況です。

賃貸住宅のふすまの張替えってどこに頼めばいいの?

「そもそも、ふすまの張替えってどこの頼むの?」

 

これは多くの方が思う疑問でしょう。

 

一般的な答えは、不動産業者さんになります。

 

賃貸の場合は、結局は家賃を支払っている不動産屋さん…

 

という事になるのが一般的です。

 

しかし

 

不動産屋さんは、そこからふすま専門の業者に依頼しているのです。

 

という事は、自分で直接ふすま専門の業者に頼むことができれば、コスト削減ができるかもしれませんよね。

 

 

「と言われても、ふすま専門の業者なんて知らないし…」

 

そんな方には必見です。

 

私は、専門の業者に直接頼めるサイトを発見しました。

 

これで、業者に直接頼むことができますので、密に打ち合わせもできますし、コスト面もご相談しながら、ふすまを張替えてもらえると思います。

でも面倒くさいから引っ越すときに大家さんにやってもらおうと思うと…

「とはいっても面倒くさいし、引っ越すとき、大家さんに直してもらおうかな」

 

ってなると、あらゆる可能性が出てきてしまうと思います。

 

例えば、破れているふすまが発端で、あらゆるところに目が行ってしまい、修繕費が予想外にかさんでしまう可能性についてです。

 

ふすまが破れているのは1枚だったとしても、
「1枚だけの張替えだとこれだけ目立ってしまうから、ほかのも含めて全部変えてしまおう」
とか思われてしまう可能性もあります。

 

事前に張替えを済ませていれば、この点は回避できるかもしれません。

 

あくまで可能性の問題ではありますが…

 

手を打てる部分は打っておいた方が私個人としては良いのではないかと思います。

まとめ

賃貸住宅のふすまを張替える場合の費用相場は…

 

普及品片面 2,000円〜3,500円前後
普及品両面 3,000円〜4,500円前後

 

になります。

 

サイズが大きくなれば相場以上に費用が掛かりますが、天袋にあるようなサイズの場合は、半値程度で済む可能性もあります。

 

 

賃貸住宅のふすまの張替えは、不動産業者に頼むのが一般的ですが、あくまで仲介するだけなので、直接ふすま張替えの専門業者を知っていれば直接頼んだ方が良いです。

 

しかし、ふすま張替えの専門業者に知っている方がいない場合は、直接頼めるサイトがありますので、こちらを活用されることをおすすめ致します。

 

ただ、実際直接頼むのは面倒くさいから、引っ越すときに大家さんにやってもらおうと思うのも実際はありだと思います。

 

この場合、懸案になっているふすまが発端で、あらゆるところに目が行ってしまい、修繕費が予想外にかさんでしまう可能性は否定できない状況になります。

 

そうならない事もありますので、これはあくまで可能性の問題なんですが…

 

修繕費をおさえる可能性を考えると、手を打った方が私個人としては安心できるのではないかと思います。